
画像:東京都現代美術館
共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし
東京都現代美術館
2026.09.05 – 12.13
開催中

戦後日本で抽象彫刻と環境造形を手がけた多田美波(1924–2014)の、没後初の大規模回顧展。ステンレスやアクリル、ガラスといった工業素材に光を透過・反射させる作品は、美術館にとどまらず駅やホテル、皇居・新宮殿の照明にまで及んだ。地下の展示室と屋外を使い、初期の絵画から彫刻、照明作品まで約70点と建築関連の資料を展示する。現存しない「チェーンデリア」(1963)も原寸で再制作される。
※ 公式情報をもとに当サイトが要約したものです。
| 会期 | 2026年8月29日(土) – 12月6日(日) |
|---|---|
| 会場 | 東京都現代美術館 企画展示室 B2F |
| 開館時間 | 10:00–18:00(11月の金曜は20:00まで)展示室入場は閉館30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(9月21日・10月12日・11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日 |
| 観覧料 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生・65歳以上 1,100円 / 中高生 640円 / 小学生以下無料 |
| 所在地 | 〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内) |
情報・画像
東京都現代美術館 公式サイト ↗英語版
東京都現代美術館 英語サイト ↗会期・料金などは変更される場合があります。ご来館前に公式サイトをご確認ください。