
概要
小村雪岱(1887–1940)は1918年から23年まで資生堂意匠部に在籍し、のちに「資生堂書体」へとつながる和文の書体づくりにも関わった。本展はその雪岱と、光や音、日用品のようなオブジェクトで空間を組み替えるインスタレーションで知られる玉山拓郎(1990–)を、約100年の隔たりをこえて同じ展示室に並べる。玉山はスリガラス越しの光、半透明の布、鏡面に磨いたステンレスによる新作を制作し、雪岱の資生堂時代の仕事3点と当時の銀座の映像・資料がそこに加わる。企画はキュレーターの金秋雨。
※ 公式情報をもとに当サイトが要約したものです。
見どころ
- 01玉山拓郎が本展のために新作インスタレーションを制作
- 02資生堂意匠部時代の雪岱の仕事3点を展示
- 03入場無料
開催概要
| 会期 | 2026年11月3日(火) – 2027年2月28日(日) |
|---|---|
| 会場 | 資生堂ギャラリー(東京銀座資生堂ビル 地下1階) |
| 開館時間 | 平日 11:00–19:00/日曜・祝日 11:00–18:00 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合も休館)、2026年12月21日〜2027年1月11日 |
| 観覧料 | 入場無料 |
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル 地下1階 |
会場
出典
情報・画像
資生堂ギャラリー 公式サイト ↗
会期・料金などは変更される場合があります。ご来館前に公式サイトをご確認ください。