
画像:東京国立博物館
歌川広重 江戸のベストアングル
東京国立博物館
2026.09.29 – 12.20
開催中

重要文化財「龍虎図」伝牧谿筆 中国 南宋時代・咸淳5年(1269) 大徳寺蔵
1326年に宗峰妙超(大燈国師)が開いた京都・紫野の大徳寺は、後醍醐天皇から「本朝無双の禅苑」と称され、名僧を輩出するとともに、戦国武将や千利休ら茶人の帰依を受けてきた。開創700年を機に、塔頭や大徳寺派寺院の寺宝を含む非公開の名品が東京で初めてまとまって並ぶ。この規模の公開は41年ぶり。孤篷庵の国宝・大井戸茶碗「喜左衛門井戸」などから、禅林と茶の湯が結びついてきた寺の歴史をたどる。
※ 公式情報をもとに当サイトが要約したものです。
| 会期 | 2026年10月14日(水) – 12月6日(日) |
|---|---|
| 会場 | 東京国立博物館 平成館 特別展示室 |
| 開館時間 | 9:30–17:00(金・土曜および11月1日・2日・22日は20:00まで)入館は閉館30分前まで |
| 休館日 | 月曜日、11月24日(11月2日・11月23日・11月30日は開館。11月30日は本展のみ開館) |
| 観覧料 | 一般 2,300円 / 大学生 1,300円 / 高校生 900円 |
| 所在地 | 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9 |
会期・料金などは変更される場合があります。ご来館前に公式サイトをご確認ください。